古布・古着回収スケジュール



地域の回収拠点での回収活動

古着の回収活動を効率よく運営するには、その地区での拠点選びが重要です。
また、このような活動の宣伝が不可欠です。

まずは、このように広場を借りて、古着の回収の目的と意義、環境に対する効果などを知ってもらうために、回収車にパネルなどを張り、皆さんに分かりやすく説明することからはじめます。

回収1

このように集まった古着はみんなで協力して、車に運び込んでいます。

 


古着の回収拠点としては、まずは、できるだけ雨に濡れない所であること、古着を置くスペースが十分確保できること、そして、ある程度の大きさのトラックが横付けできることなどが上げられます。
この場所は、大きなコンクリートビルの軒下で、スペースも十分確保されているので理想的な場所といえます。

 


回収された衣類は回収業者の工場のヤードに集められ一時的に保管される。ここには、業者が直接回収してきたもの、学校などで行う集団回収で集まったものなどが含まれていいます。
この他に、FRNの回収拠点がない全国の地域から、FRNに寄付として送ってくださるもの(FRN気付けで工場に送ってくれたもの)も、この中で処理されます。

回収6

そして、このFRN向けの物については、工場で受け入れの段階でチェックされ、売り上げの一部をFRNに還元していただいています。
これらは、FRNの支援活動資金に充てられます。

この後、分別場へとベルトコンベアーで運ばれます。

回収7