ファイバーリサイクルネットワークのしくみ

ファイバーリサイクルネットワーク(FRN)は、古布・古着がつなぐ神奈川県内の市民のゆるやかなネットワークです。消費者グループや環境問題に取り組む会、生協などの団体が手をつないでいますが、もちろん個人でも参加できます。
回収拠点を決め、そこに古布・古着を集め、それを回収業者の「綿‘s倶楽部」が回収してまわる、というのがファイバーリサイクルネットワークのしくみです。


FRNの仕組み

回収された「古布・古着」は回収業者によって選別され次の様に利用されています。
国内リユース(そのまま利用できるものはリサイクルショップなどで販売されています)。海外リユース(主に東南アジアに輸出されています)。ウエス(工場用雑巾)として。 反毛(布をひっかき綿状にしてから糸にし、服地などにつくり直されたり、フェルトや断熱材などが作られます)
※古布・古着は、ほとんどリサイクルが可能だといわれています。

また、回収で集まったり、全国から送っていただく寄付の着物や帯、和装小物などは年3回「リサイクルきものフェア」を開催しています。その収益の一部を「FRN基金」として積み立て、毎年国内外の支援をしています。

家にある古布・古着を整理したい方!近くに回収拠点のない方は直接回収業者ナカノ(株)秦野工場に送ってください。


〒259-1306 神奈川県秦野市戸川467-2ナカノ(株)秦野工場 宛      

(FRN気付 古着在中)と記入いただくと私たちの活動にご協力として数量がカウントされます。 宜しくお願いします。